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このBBSでアドバイスをもらった「水濡れ魚探の乾燥方法」を先日試す
機会がありました。
・・・というのも、バス連カーニバル(大雨警報)のときに使用した
カラー魚探が、案の定おもての液晶に水滴が残ってしまう状態になって
いたのです。
これはヤバイ!と思ってすべてのネジを抜いてパカッて開くと・・・
一応内部の湿気をとるために乾燥剤が入ってるんですねぇ、初めて知り
ましたわ。
ピンセットでティシューをはさみ、水滴の付着した液晶をきれいに拭いて
からドライヤーで埃をとばしながら乾燥。ついでにパンパンに膨らんで
いた乾燥剤を新しいやつに交換して完了です。
そういえば以前(相当前)に雨で濡れてから調子の悪くなった旧型
魚探のほうがあったので、それもコンデンサとか破裂していないかサビ
など出ていないかチェックしたあと、ほとんど確認できなかったけど
付着している埃があるかもしれないのでドライヤーあてたりして
応急処置してみましたが・・・
こっちは残念ながら手遅れのようで、復活しませんでした。
その旧型魚探はボートのフロントに使っていたものだったので、
来週のJBプロアマ戦にむけて、前のボートに着けていたイクシオーネ
HE-5500へと交換することに・・・
周波数や電源形状が違うので、振動子や水温センサーと電源ケーブル
すべてを取り付けなおしましたが...汗ダクの作業でした。
で、いざ作動させてみたら、水温センサーも振動子ケーブルも見事に
接触不良(どこかでケーブルが傷ついているような感じ)でして、
水温はたまーに表示されるけど90%は表示できない状態、魚探のほうも
エレキを横向きにしたら振動子が効かずに液晶が真っ白になってしまう。
せっかくフロントデッキの裏側に手をいっぱい伸ばして取り付けた
のに、また交換が必要のようですな。
いやその前に、新しい振動子とイクシオーネ用の電源ケーブル入手
しなきゃ、やれやれ。
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